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なかな魅力的なメニューです
- 2010/08/31(Tue) -
 櫻みち経営塾の9月~11月のメニューをアップしました。

 塾生以外の方々にもご覧頂けます。

→櫻みち経営塾9~11月のメニュー

 開催地は大阪市内です。

 内容は、

  ○事業戦略
  ○行動分析学
  ○人材育成
  ○組織活性化
  ○バランススコアカード
  ○原価計算
  ○投資収益性と意思決定会計

等、なかなか多岐に渡ります。

 体験受講(無料)も可能ですので、良かったらお申し込み下さい。


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不安感の増す経済動向
- 2010/08/30(Mon) -
 今日の日経掲載の景気指標を読んで、主なポイントを記します。

○国内景気は失速傾向にあります(4-6月GDP対前期伸び率名目で-3.7%実質で+0.4%、6月の製造工業の稼働率指数は89.4で5月までの上昇傾向から一転下降)

○その原因として、
・企業の設備投資動向として、機会受注が3・4・5月と3ヶ月連続して前年比+だったのが、6月に前年比で一転-2.2%と減少
・公共工事請負金額が7ヶ月連続して前年比マイナスで、建設工事受注全体のマイナス幅も大きい
・消費支出は、6・7月連続して前年ひプラス(6月+0.5%、7月+1.1%)ではあるが、節約疲れ、猛暑効果、エコカー減税効果によるものが大きく、一過性である可能性が高い
・貿易収支だけが唯一安定的にプラスを維持してはいるが、以下に述べるようにアメリカ景気の足取りに不調の兆しがあり、予断を許さない

○アメリカ景気
・非農業部門雇用者数前月比増減数が6・7月連続してマイナスを記録
・住宅着工戸数も、5月以降前年並に鈍化

円高・株安傾向もとまらず、政府や日銀に多くを期待することもできず、企業人は、自助努力で乗り越えるしかありません。益々気を引き締めていかなければなりません。

円高を好機に、レアメタル、海外企業、海外特許・・・海外資産買収に動くのも手だと思います。

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清涼感はありませんが・・・
- 2010/08/22(Sun) -
 プライベートネタが続きます。

 今日は、2週間ぶりのお花とお茶のお稽古でした。

 今日のお花の花材は、

 ○ひまわり
 ○モンステラー(大きな葉)
 ○バンブー(緑色の曲がった青竹のよう)
 ○赤トウガラシ

でした。

 こんな感じに活けてみました。

IMG_3558t.jpg

 清涼感はありませんねぇ。夏らしい元気なイメージです。

 モンステラーはあまりに大きかったので、縦に真っ二つに切ってみました。

 かなり人口的ですが、斬新でしょうか?

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上野は魅力的な街です
- 2010/08/19(Thu) -
 昨日から東京出張、めずらしく上野泊でした。

 朝5時に起きて、上野公園を中心に8km余りを走りました。

 上野公園、不忍池一面を覆った大輪の蓮の花が朝日に輝き、何とも気持ちが良かったです。

 その他、上野東照宮、寛永寺、東京芸大前、森鴎外の居宅後、アメ横などをめぐりました。

 初めての景色が多く、飽きません。いくら走っても疲れを感じません。

 が、仕事に差しさわりがあってはなりませんので、ほどほどで切り上げました。

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弊社看板メニュー
- 2010/08/16(Mon) -
 弊社のコンサルティング看板メニュー3つ、アップしました。

 ひとつは、

 ○キャッシュマネジメント制度構築
  倒産しない体質つくりと、マネジメントの仕組みを作って、安心して経営をしましょう!

 ○部門別業績管理制度構築
  厳しさの中にもワクワク感のある、そんな組織にあこがれませんか?
  ただ、このテーマは、じつは「もろ刃の刃」、使い方を誤ると人のやる気が一気にそがれます。
  そうならないためのコツはどこにあるのか?
  私どもにお任せください。

 ○行動変革プログラム
  このブログでも再三話題にしています、「行動分析学」の知見に立脚した、社員の行動に変革を与えるプログラムです。

 詳細はこちらです。→ 経営コンサルティングメニュー

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これこそ行動の原理です
- 2010/08/15(Sun) -
 ちょっとあることで印鑑証明が必要となりました。

 近頃は、行政サービスセンターなどという市役所の出張所が方々にあり、印鑑証明用のカードを持って行って申請すると即座に発行してくれ、便利になりました。

 なのに、私は何故か、この行政サービスセンターに行くのが億劫でなりません。

 ちょっと近所の酒屋にビールを買いに行くのと変わらない手間暇です。

 ここらあたりに、人間の、いえ、動物の行動の原理が働いています。

 かつて、この手の行政サービスを受けようとすると、やたら待たされる、愛想は悪い、ひどい場合は「お昼休みになりましたので、1時間後においでください」などということを覚悟せねばなりませんでした。

 行動分析学的に言うと、「行政サービスに行く」という行動は、実に様々な行政側の不便という嫌子によって弱化されていたわけです。

 結果として、今のように便利になっても、私は未だに潜在意識化で、行政サービスセンターに行くことが弱化されているわけです。

 「不便だから行きたくないなぁ」などという具合に思うから億劫になっているわけではありません。

 これとは逆に、例えば、「顧客目線で行動する」ということを周りの皆が称賛する、ということを繰り返し行っていると、いずれ称賛があろうがなかろうが「顧客目線で行動する」という行為自体が自分にとって気持の良い好ましい行動になります。

 これこそが、行動分析学、行動に焦点をあてた心理学の知見です。

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課題解決は発散と収束がセット
- 2010/08/13(Fri) -
 様々な会議の場に出て思うことがあります。

 ファシリテーションの専門家などからすると、あまりにも当たり前過ぎる話ではありますが・・・

 何らかの明確が課題があり、その解決策を考えようとする場合、よくある具合の悪い議論のプロセスとしては大きく2つありそうです。

1.発散しっ放しのタイプ

 皆がそれぞれバラバラに言いたいことを言って、それを誰も共有の情報として整理せず、構造化もせず、発散して終わる。
 誠にしまりのない会議です。

 異業種交流会なんかで、自由に発言したり、リーダーがひとりひとり指名して発言させるのはいいが、皆バラバラのことを言って、リーダーが立ち往生している、そんな場に出くわすことがあります。

 純粋に、意見交換、異なった価値観に接するなどといったことを目的にしている場合は、それはそれで良いでしょうが、企業実務の現場では、困ったもんです。

2.結論を急ぐタイプ
 意見を出し合っている中で、誰かがちょっと面白いアイデアを出す。
 それに誰かが「それだねぇ」とか「おお、それいいねぇ」などと言う。
 その誰かが影響力のある人の場合、そのちょっと面白いアイデアに皆がのっかり、その具体策の議論に一気に収束していくというパターンです。

 企業での会議なんかで、あまりに短時間で、何らかの成果を出そうと無理をするような場合によく見られます。
 つい最近も、そんなことがありました。

 発散しっ放しよりは、具体的な結論が得られるという点ではましです。
 が、他にあるであろう可能性を一気に捨て去る点は、客観的に見ていて見過ごすわけには行きません。

 こんなときに、話を再度発散に引き戻すのは至難の業です。皆、解決策を発見したと思って高揚していますから。

 やはり、十分な発散 → 情報の構造化 → 構造化によってあらたになった知見を元に更なる発散 → 収束
 といったようなプロセスを意識的に踏むことは、真に実り多い議論のためには不可欠だと思います。

 ひとつの工夫として、場を客観視できる、第3者を入れておくことが有効だと思います。

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法律事務所の戦略
- 2010/08/12(Thu) -
 法律事務所の経営戦略について考える機会がありました。

 戦略を考える前に、業界構造を見ておく必要があります。

 業界構造が儲かる構造なら、素晴らしい戦略がなくても儲かります。

 業界構造は、マイケル・ポーター博士の5フォース分析で行うことが一般的です。

1.業界内の競争

弁護士資格というハードルの高い資格に守られ、弁護士数も諸外国に比べて少数に制限されていたことで、業界内の競争は限定的でした。
しかし、法曹人口を増やそうという政策転換によって、特に若年層においては、競争が激化しているようです。
が、経験を重ね、顧客を囲い込んできたベテラン層については、競争の激化は未だ限定的と聞きます。

2.新規参入の脅威

非常に難易度の高い司法試験制度に守られ、新規参入の障壁は非常に高かったといえます。
近年は、資格取得基準が緩和されたとはいえ、依然としてハードルの高い国家資格であることには変わりなく、一気に過当競争になることは考えにくいと言えます。

3.代替品の脅威

法律紛争を法律家の手を借りずに解決する、そんな代替的サービスがありえるのか?
反社会勢力による紛争解決という手段は昔からありましたが、それは違法なことであり、またごくごく限られた世界でのことです。
この分野は法規制が強く、代替的サービスは難しいように思います。

4.売り手との交渉力

売り手、つまり仕入先のことですが、、、法律事務所の仕入先は、弁護士という人そのものです。
法曹人口増大というのは、事務所側からすると、弁護士の調達面においては、買い手市場化を促進することであり、有利に働くと思えます。

5.買い手との交渉力

買い手、つまりクライアントです。
クライアントは、法律に疎く、法曹業界に疎く、医療と同様に売り手(法律事務所)と買い手(クライアント)との間の情報格差が非常に大きい分野です。
価格設定についても、クライアン側が主導できる可能性は非常に限定的で、法律事務所側の交渉力が買い手を圧倒していると言えます。
 
 という具合に、5フォースを考えた場合、弁護士業界は、非常に恵まれた儲かりやすい業界であったと言えます。

 結果として、この業界には戦略らしきものは見当たりません。

 せいぜい、最近はやりの過払い返還請求に特化した事務所ぐらいでしょうか?ただ、過払い返還については、あくまで一時の特需であり、戦略というにはその後まで視野にいれたどのような対応が予定されているかにかかっているように思います。

 戦略なき業界、故にいち早く戦略を構築した事務所が圧倒的に優位にたてそうです。

 クライアント側からみて、弁護士というのは、

 ○敷居が高くコンタクトしずらい
 ○価格がわかりにくい
 ○どの事務所も大して個性差はない
 ○普通は弁護士の知り合いはいない

そんな業界です。

 そのようなクラインとの悩みを解決できるビジネスモデルを考えればよいわけです。

 キーワードは「先鋭化」つまり「トンガリ」です。

 提供するサービスでトンがるのか、仕組みでトンがるのか?
 
 ビジネス・チャンスが非常に豊富な業界です。

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IFRSのお役立ち情報
- 2010/08/11(Wed) -
 今日は、会計システム専門ベンダーであるICSパートナーズさんのセミナーに参加しました。

 小倉屋山本さんの事例報告、トーマツの会計士によるIFRS関連のセミナー、そして会計システムの説明の3本建てでした。

 トーマツの講演の中で、金融庁が出している「国際会計基準(IFRS)に関する誤解」という文書の紹介がありました。

IFRSについての一般的な誤解について、非常にコンパクトに解説されており、一読の価値があります。

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