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平戸つつじ
- 2010/04/24(Sat) -
 今日は休日、久しぶりに庭に出てみると、平戸つつじが見事に咲いていました。

 こんな天気不順で、低温と高温を繰り返していても、しっかりと季節の移り変わりを伝えてくれています。

 寒い休日、少しほっこりとした気分になりました。


2階から望遠で狙ってみました。
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タイムスリップ
- 2010/04/23(Fri) -
 今日、大阪駅前第3ビル地下一階、エスカレータを上がった場所で、面白い看板を発見しました。

 実は、知人にその存在を教えてもらったんですが・・・

 2010042318200000s.jpg

 おわかりになりますか?

 地下鉄と阪神に挟まれて輝いている文字!

 そう「国鉄」とあります。

 実は、この看板、この場所だけではありません。

 地下一階、地下二階の、エスカレータを登り切った場所、降りきった場所最低でも4箇所にありました。

 国鉄が民営化されJRが発足したのは、1987年4月、もう23年前のことです。

 国鉄など、全く知らない世代も多いのです。

 懐かしさとともに、この看板の意味を色々考えてみました。

 ○単なる見落とし?それはあるのでしょうか?信じられません。仮にあったとしても、このかわいいミスに目くじらたてる気もしません。

 ○大阪人のしゃれ?

 ○発見した人に素敵なプレゼント?

 すみません。今日は、大して深い意味の無い記事でした。


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時間感覚の違い
- 2010/04/22(Thu) -
 今日テレビでニュースを見ていると、民主党のマニフェストの話題がとりあげられていました。

 民主党のある議員は、
 「財源の前提のない施策は現実性がないのだから、当然見直すべき」
と主張していました。

 これに対して、小沢幹事長は、
 「そんな、たった半年前に国民と約束をしたことを、反故にするわけにはいかんでしょ」
と語っておられました。

 これを見ていた多くの企業人は、その瞬間強い違和感を感じたのではないでしょうか。

 ”たった半年”!?

 ”半年も”たっているのだから、当時とは当然環境が違います。環境が変われば施策を変えるのは企業人の感覚からすれば当たり前すぎる理屈なのだと思います。

 政治と企業経営と、これほどまで時間感覚に差があるものなのでしょうか。

 実はそうではなく、参院選を前に、マニフェストを反故にする不利が選挙参謀の頭の中にあるということなのでしょうが・・・

 しかし、国家財政の破綻、国債の暴落、急激な円安とハイパーインフレ、かなりの現実味のある未来として語られ出している昨今、そのような選挙目当てで政治が行われている現実に強い失望感を抱かざるを得ません。


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部門別キャッシュフロー管理
- 2010/04/14(Wed) -
 ある大企業から相談を受けました。

 部門別にキャッシュフローを管理したいというご希望でした。

 まず、お聞きしたのは、その目的は何か?ということです。

 以前このブログでも書きましたが、目的は大きく2つあります。

 ひとつは「人の管理」、もうひとつは「事業の管理」です。

 「人の管理」とは、「モラール(=士気、意欲)を高め」「経営者的人材を育成」するとういことがその主眼にあります。

 「事業の管理」とは、「事業の価値を評価し最適な資源配分を行う」「課題をタイムリーに把握し対処する」「戦略・経営方針の徹底をはかる」などといったことを目的とします。

 この2つを混同して、制度設計を行うと、人のやる気をそぐことになるケースが非常に多いですから、最も注意しなければならない点です。

 今回は、どうやら、「事業の管理」が目的とのことでした。

 「では、事業の管理に限定ということで、決してここから出てきた数字を人の管理、もしくはそのように誤解されるような使い方をしないように気をつけて下さい」と申し上げた上で、

 部門別キャッシュフロー計算を行う上での制度設計上のポイントについてアドバイスしました。

 ○売掛債権、棚卸資産、買掛債務の部門別認識
 ○固定資産の部門別認識
 ○資本金や利益剰余金の部門別認識
 ○営業外損益の取扱い
などなど。

 あまりマニアックにならないことが大事です。目的を何度も再確認しつつ、その目的のために必要なことだけを、なるべくシンプルに行う方法について、アドバイスしました。

 今回は、経理部門からのちょっとした相談(無料相談)でしたので、あまり根本的なことについては、お話しませんでしたが、実は、このような経理システムの設計よりも以前に考えなければならない点があります。

 それは、
 ○全体戦略(全社てきな資源配分)、事業戦略(各事業における競争優位獲得のための施策)の明確化
 ○その戦略を実現するための一気通貫組織(できれば、対象マーケットごとの編成で、開発・調達・製造・販売・アフタサービスといったワンセットの機能を全部含む)
といった点です。

 実は、夜には、全く別の会合がありました。

 その会合に参加しておられた経営者が、「管理会計」という言葉をご存知ではありませんでした。

 ここに書いたようなことを、もっともっと分かり易く、情報発信し続ける使命を感じた一日でした。


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顧客の声
- 2010/04/13(Tue) -
 私の幼い息子を連れて、とある遊園地へ行きました。

 特急を使って、ある駅で降り、そこからはバスです。

 行きは、特急が到着して、バスが発車するまでの待ち時間は約15分、そこそこです。

 一方、帰りの特急の発車時刻は、毎時10分発、そしてバスが駅に到着する時刻が、毎時7分。

 乗り継ぎ時間は3分です。

 これは、ピッタリに合わしているのか、はたまた何も考えていないのか。

 改札の駅員さんに聞きました。

 「ああー、3分の乗り継ぎ時間では無理ですね。バスは遅れる前提で、考えないといけませんし」

 悪びれる様子もありません。

 ということは、バスがついてから、1時間特急を待たねばならないということです。

 確かに、特急列車とバスとは運行会社が別です。同じグループ企業でもありません。

 が、協力し合うことは難しくないように思えます。

 こんな顧客の声は、しょっちゅう聞いているはずです。

 何故、時間を合わさないのでしょう?

 仮説ですが・・・

 現場でキャッチした顧客の声が経営に反映されない
  何故?
 現場から情報が伝わらない
  何故?
 現場に顧客目線で考える習慣がない
  何故?
 会社全体に顧客指向の意識がない
  何故?
 顧客に接する現場に権限が少ない
 顧客目線で行動したり、顧客の生の声を伝えても評価されない
 会社が顧客の立場に立った意思決定をしているところを見せていない
 仮に理念として「顧客第一」などとうたっていても行動でそれを示していないので、誰も本気にしない

 名誉のために、どこの会社とは言いませんが・・・ 

 結局帰りは、2千円余りかけてタクシーで駅に向かうことになりました。(>_<)


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櫻みち経営塾、行動分析学研究
- 2010/04/10(Sat) -
 行動分析学については、以前、このブログで簡単に触れました。
http://herbist.blog115.fc2.com/blog-entry-432.html

 行動分析学とは、「人間の行動の法則性を明らかにすることで、人の行動における問題を解決しようとする実践的な心理学」です。

 ”部下が自分の指示通りに動かない”

 そんな時に、その部下の性格、能力、やる気、適性のせいにして、問題解決のためのアクションをとらないことを、

”個人攻撃の罠”

と言います。

 例えば、”会議の運営について、資料の事前配布、議題確認、結論確認、進捗チェック・・・”、何度言ってもちゃんとできない。それどころか、そのことを指摘したら、ふくれっ面するばかり。

 こいつは、やる気がないのか!はたまたバカか!

 それでは、問題は解決しません。

 さて、ではどのような方法で、この部下の行動を変えていけるのか?

 その基本原理は、意外なことに、人間以外の動物の行動分析から明らかになってきました。

 櫻みち経営塾では、このような行動分析学についても今後実務に活かせる方法を研究していきます。

 折りに触れて、このブログでも、そのごくエッセンスをご報告したいと思っています。

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会社を私する
- 2010/04/06(Tue) -
 今日は、講演やセミナーのネタとして、名言や歴史上の人物の逸話などを整理していました。

 そんな中、久しぶりに童門冬二の「上杉鷹山」を斜め読みしました。

 たくさん、感動的な逸話がありました。

 物語の最後に、自らの後を継ぐ新藩主に向けた次のような「心得」が出てきます。

 一、国家は、先祖から子孫に伝えられるもので、決して私すべきものではないこと
 一、人民は国家に属するもので、決して私してはならないこと
 一、国家人民のために立ちたる君(藩主)であって、君のために人民があるのではないこと

 国家を会社、人民を従業員、君(藩主)を社長、と読み替えるとそのまま、経営者にとっての心得になりそうです。

 「そんな当たり前、会社を私するとか、従業員を私するなんてことはありえんでしょう」
とお思いになった経営者の皆さんも多いかもしれません。

 ここに、私がよく使う、本当に経営者が会社を私していないかどうかをチェックするためのリトマス試験紙があります。

 次の質問にお答え下さい。

○あなたは決算書その他会社の財政や業績にかかわる計算書類をつつみ隠さず、従業員に公開するだけでなく、確実に情報共有するために丁寧に説明する努力を惜しんでいませんか?

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花見茶会
- 2010/04/04(Sun) -
 茶道裏千家淡交会大阪西支部なみはや青年部主催の花見茶会に行って来ました。

 場所は、恒例の大阪城内の豊国神社の秀石庭でした。



 このお庭には、通常入ることができませんが、今日は特別解放されました。

 「秀石庭」の「秀」は「秀吉」から、「石」はこの地の旧地名「石山」に由来します。

 今日は、盆略でのお点前が披露されました。

 鶴屋吉信の「花やよい」というお菓子をいただき、お抹茶を楽しみました。

 今日は、快晴、桜もほぼ満開、毎年行われる花見茶会ですが、これほど見事なお天気と桜にめぐまれることはめったにありません。

 とっても気持ちよいお茶会でした。

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背景は、大阪ビジネスパークの高層ビル群です。

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