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イヤならやめろ!
- 2007/07/31(Tue) -
 ここのところずっと雨の日以外は朝5:30頃からウォーキングをしていますが、今日は、とっても天気が良かったのですが、半パンTシャツのいでたちでは、なぜかとっても寒かったです。

 さて、昨晩のカンブリア宮殿では、「社長の金言大賞」をやっていました。これまで出演した会社経営者の金言からインターネット投票で大賞を選ぼうというものです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070730.html

 大賞は、堀場雅夫氏の
「イヤならやめろ!ただ本当にイヤだと思うほどやってみたか?」
でした。ずいぶん以前に同名の書物を読んでいたので、おっしゃることはよく理解できましたし、とっても共感を覚えています。


「本当にその仕事がつまらなくイヤで、こんなことに人生費やしたらもったいない」と思ったらやめるべきだと。ただその前に「本当にイヤと思えるほど一所懸命取り組んだのか」ということを考える必要があるとのことでした。
堀場雅夫氏は「おもしろ、おかしく」で有名です。
仕事は楽しくなければならない、そうでなければうまくいかないということです。

 同じ金言大賞にノミネートされていたワタミの渡邉美樹社長は「無理を1週間続けたら、無理じゃなくなる」ということをおっしゃっています。これもある意味共感をおぼえます。ただ、嫌々無理を1週間やってそれが当たり前になったとしたら、確実にストレスがたまって健康を害することになるでしょう。
そこにもやはり楽しさがなければならないですね。

 親しくさせていただいている脳の研究者に志賀一雅先生がいらっしゃいます。先生によると少々無理をしても、やったことに対して満足感を感じるとドーパミンという脳内ホルモンが分泌し、疲れがとれ、とっても気持ちよくなるそうです。健康にも良いようです。

 豊かな人生のためには、楽しむこと、満足感にひたること、このあたりはキーになりそうです。

 ちなみに、この春難関の大阪府立大学工学部航空宇宙学科に合格した知り合いの息子さんがいます。彼がまだ小さい従弟に語ったことには驚かされました。
「勉強嫌いって、本当に嫌いってわかるほどやったのか?」
彼の歳にしてもう堀場氏の境地かと恐ろしくなりました。


 ちなみに、金言大勝(武のまなブログ)にもこのことについての記事がありました。確かに樹研工業松浦社長のお言葉「お金持ちになること、有名になること、偉くなることを人生の目的にしてはいけない」も良かったです。実際にこの心境になるにはまだまだ私は未熟者ですが・・・


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参議院選が終わって
- 2007/07/30(Mon) -
事前に予想されていたとはいえ、あそこまでとはと驚いている人も多いでしょう。
私の政治的考えを明らかにするつもりはありませんが、これほどまでの極端な結果には思うところがあります。

自民党大敗(民主党大勝というより)の原因は昨日のテレビ番組の中でも色々指摘されていましたが、「年金問題」「政治と金」「閣僚の度重なる失言」「地方切り捨て」などが主だったところでしょうか?
残念ながら、この国や世界のあり方、ビジョンのようなものを前提とした政策論議が中心的課題ではなかったことは、いつものことながら残念な気がしています。
どうしても、目の前の損得や怒りによって選挙民の行動が大きく変化するという状況はこの国に限ったことではないのでしょうか。

このような近視眼的対応は、何も国の政治だけのことではなく、多くの企業の経営においても見られます。
たとえば、
・利益を出すためにとにかく経費削減とばかりに、戦略性を持たずにメリハリのない対応を繰り返し、組織全体が疲弊していく
・従業員に意欲がないので、まずは成果主義賃金だと明確な経営方針の提示もなく賃金に手をつける
・顧客との関係や競合、それらを前提とした物流全体に対する考え方を持たずに行われる近視眼的な在庫削減運動
ちょっと考えたらいくらも出てきます。

いまこの国、そして多くの企業に求められるのは間違いなく戦略性だと思うのですが・・・


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スタバのタンブラーをタリーズで使えるか?
- 2007/07/29(Sun) -
下の記述は以前MIXIに投稿したものに加筆したものです。
ブログを始めるにあたって、ちょっとおもしろいので再掲することにしました。

=引用ここから=
私はいわゆるスタバをよく利用します。
スタバで買ったマイタンブラーを持って方々のスタバに行きます。
すると、初めてのスタバであっても、あたかもなじみの店のような心地よさを感じることがあります。

最近ちょっと意地悪なことを思いつき、実行しています。
つまり、スタバのタンブラーを持って、他のカフェに行った場合、どんな対応がされるか・・・

大阪の淀屋橋にはスタバ以外のいくつかのカフェがあります。
以下は、上記実験の報告です。

まず、シアトルベストにいきました。
スタバのタンブラーを出すと一瞬ためらった様子でしたが、店長とおぼしき人に確認後は、「喜んでお使いいただきます。これからもどんどんお持ち下さい」と気持ちよく対応してくださいました。しかもトールで30円の値引きつきでした。

昨日はタリーズで同じ実験をしました。
すると、まったくとまどう様子もなく、すぐさま「ハイ結構です」との答がかえってかえってきました。もちろん値引きつきで。
さらに、飲み終えて帰ろうとする私をみつけると、「お洗いしましょうか?」と申し出てくれました。
スタバでは、いつも洗ってもらうのですが、さすがにそこまで要求できないと思っていたので、とっても心地よい思いをさせていただきました。

シアトルベストとタリーズのみなさん、ありがとうございました。そして、意地悪な私をお許し下さい。
これからもちょくちょく利用させていただきます。

次はエクセシオール・・・?
=引用ここまで=

これは、いわゆるCSに関係する事柄だと思います。彼らの対応は、あらかじめ想定されマニュアル化されたものなのか、あるいはリッツカールトンのような理念を前提とした教育と現場への権限委譲によるものなのか、気になるところです。
何かご存知の方いらっしゃらないでしょうか?


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管理会計の小ネタをひとつ
- 2007/07/29(Sun) -
今日からブログを始めました。

さて、今日は管理会計の小ネタをひとつ。
実は、つい一昨日読んだ会計関係の本の中の記述についてです。
その本の中で、営業利益率(営業利益÷売上高)が1%の会社で、もし3万円の経費が新たに発生した場合、これを取り戻すのに必要な売上高はいくらか、という問いかけがありました。

その本には3万円÷1%=300万円と 示されていました。
300万円の1%は3万円だから、増加する経費とでチャラという理解ですね。
表現をかえると、売上高が300万円増えた時売上原価及び販管費が297万円(300万円×99%)増加するということを言っているわけです。(新たな経費3万円以外に)
本当にこれって正しい理解でしょうか?

管理会計を少しでも学んだ人ならわかりますね。
このような解釈は売上原価販管費のすべてが、売上高に比例的に連動して増減する変動費である場合にのみ成り立ちます。
ちなみに、固定費(売上高の増減には直接関係なく発生する費用)のない会社は考えにくいので現実には、そんな会社は多分ないと思いますが・・・

では、どう考えるべきか?
答は、少なくとも短期で考えた場合は、3万円÷限界利益*によって計算するということになります。

*限界利益とは売上高-変動費で計算され、限界利益率はその売上高に対する比率を言います。

限界利益率など、管理会計についての基本的な事柄をhttp://www.herbist.co.jp/topics/topics.htmlに書きつつありますので、よかったらご覧ください。


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『目からウロコ・・・』仕掛人"講師"櫻井道裕のプロフィール
- 2007/07/28(Sat) -
『目からウロコ・・・』仕掛人
櫻井道裕(経営コンサルタント・中小企業診断士)
講演・セミナー・研修講師

 超一流セミナー会社セミナー(注)に出講し続けて20年!!
 (注)SMBCコンサルティング、みずほ総研、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、りそな総研、大阪府工業協会、企業研究会、各地の生産性本部など

 これまでの会社数字の扱い方が、いかに間違いだらけで危険であるかを、長年のコンサルティング経験を通じて痛感、そのことを平易な言葉で日々訴え続けている。

 財務管理における多くの嘘を、論理的、実証的かつ極めて明快に論破し、通り一遍の形式ばった役にたたないノウハウに替わる革新的ノウハウを伝授、
 そのノウハウは、「数字の使い方を正しくするだけで利益が増え、倒産しにくくなる」と評判!

 セミナーや講演では、「流動比率は全く使えない」「原価計算で損得を判定すると損をする」「資金力はお金に色をつけることでわかる」「事業別損益は経営判断に役立たない」など独自の視点で、鋭く切り込んでいる。

 主な講演・セミナーのテーマとしては、

    ○倒産しないためにはお金に色をつけよ!
      『実務家がうなった資金管理の極意』
    ○本当にそれで損はないですか?
      『数字扱いで損をする常識5つの罠』
    ○あなたの財務分析にはこんなに間違いが!
      『決算書を深読みする達人技伝授セミナー』

などがある。

 経歴、役職、著書などについては、こちらをご覧下さい。

 お問い合わせは、
  → info@herbist.co.jp (全て大文字にしています。実際には小文字で入力して下さい)
まで。
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