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ものを書くことで刺激される脳
- 2013/05/13(Mon) -
今、久しぶりに本を書いています。(今秋中央経済社から出版予定です)

今更ながらですが、本を書くという作業の創造性の高さに改めて気づかされています。

まず自分が持っている問題意識を文字に落としてみる、

そうすると、それが呼び水になって、次々と頭の中から自分も忘れていたような情報がどんどん引き出されてきます。

あ、自分ってこんなことをかつて考えていたんだ、こんなこと知っていたんだ、小さな驚きの連続です。

そのような元々自分が持っていた情報と情報が結びつき新しい概念や用法、ストーリー等が生まれます。

そして、書き進めて行くと、言葉の定義やうろ覚えの理論、自分の知識の不正確な部分が見えてきます。

そういえば、5年ぐらい前に読んだあの本に関連情報があったような、と思い出して読み返してみる。

あるいは、今は便利な世の中になりました、そうです、インターネットで検索して欠落した部分を補充していく、

そうすることで、文章が完成に近づくとともに、また新しい情報が脳の中にインプットされていく、

気がつくと原稿も増えて行く。

激しく脳に汗をかきますので長時間は続きませんが、気持ちの良い作業です。

皆さまも、何か文章を書く時そんな客観的な目で自らの作業を見てみると何か発見があるかもしれませんね。


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疲れは脳が決める!?
- 2011/01/25(Tue) -
 今日の新聞で、疲れと脳の関係に関する記事がありました。

 マラソン42.195km走る場合、どういうわけか30kmあたりで急激に疲れを感じるのに、100kmマラソンでは、30kmで異変はないという経験者の談。

 100kmの場合は70kmぐらいで疲れを感じるとか。

 いずれも大凡70%のところでおこる異変、その原因は脳からの信号ではないかとの仮説らしい。

 思い当たることがありました。
 
 1日のセミナーや研修で、午後3時頃に受講者も講師である私も疲れを感じ、重い空気を経験することがよくあります。

 やはり、全体の大凡70%です。

 さて、ではどう対処したら良いのか。

 以前、イメージトレーニングの第一人者である志賀一雅先生から、オリンピック代表のマラソン選手を指導されたときのことをお聞きしたことがあります。

 疲れを感じる場所あたりを気持ちよく走っているイメージを予め潜在意識にインプットしておく。そうすると本当にその場所に至った際にランナーズハイを経験するというようなお話だったと記憶しています。(正確なところは違っているかもしれません)

 身体は脳によって支配されているのだから、脳をうまくコントロールしようということです。

 この分野、今後研究がもっともっと進むことを期待しています。

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メンタル・ウェルネス・トレーニング
- 2009/04/29(Wed) -
 このブログで何度かご紹介しました志賀一雅先生監修の新しいトレーニングプログラムが開発されました。

 文部科学省委託事業としての実施とのこと、政府も現代人の心のケア、あるいは脳力開発について、真剣に考えだしたということでしょうか?

 私自身は、受講したわけではありません。が、志賀先生のSRPセミナーを受講していますから、その内容には信頼をおけるのではないかと思います。

 ご興味のある方は、こちらにお問い合わせ下さい。

 志賀先生の一ファンとしてのご紹介でした。


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知的ストレッチ
- 2008/08/10(Sun) -
 昨日は、実に久しぶりに日本ファシリテーション協会関西支部の定例会に参加して来ました。

 昨年病気して以来の参加、1年半以上ぶりです。

 でも、たくさんの方々から、大歓迎していただき、とっても暖かく迎えていただきました。

 本当に感動し、感謝しました。

 日本ファシリテーション協会の仲間は本当に暖かい人たちです。

 昨日のテーマは、(上記HP上の文言を少し引用させていただきます)

テーマ1: はじめよう・みなおそう・構造化のキホン
  1)上手な構造化とはどういうものなのか
  2)上手な構造化ができるようになるためには、段階的に自分が何を鍛えていけばよいのか
 今回は、「マトリクスなどの多様なツールを自在に活用できるようになる」というよりも、それを可能にするためのより基本的な「議論を聞き、同じ意見を束ねたり、意見と意見のつながりを示したりして議論の構造を明らかにする」ことを中心に取り上げたいと思っています。

テーマ2: ファシリテーターの評価項目を作ろう!
 ~会議ファシリテーター。これができれば一人前?~
 実際の話し合いや会議の場面でどこに注意してファシればいいのか、目安となる基準があれば、自分の強み・弱みもはっきりわかるかも?
 ・・ということで、今回は、会議の場でのファシリテーターファシリテーション振りを評価するチェックリスト(評価項目)を参加者全員で作り上げていきます。

 どうです。いずれも極めて興味深いテーマでしょ。

 私はテーマ2に参加。

 5つのグループ、各5人程度で評価項目と評価方法について明らかにしました。

 各グループで1.5時間かけて、これらを明らかにし、その後、各グループが他グループの作品の良い点、改善点を指摘、その後30分ほどで完成、こんなプロセスでした。

 いずれのグループもたった、これだけの時間で、と思うようなアウトプットを出していました。

 テーマ2に参加した人たちはどちらかというとベテランのファシリテーターが多く、さすがに作業効率が半端ではありませんでした。

 頭に気持ちの良い汗をかくことができたワークでした。

 お世話をして下さった皆さんに感謝です。


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月1回の知的ストレッチ
誠に貴重です。

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内観という東洋的療法
- 2008/06/06(Fri) -
 親しくおつきあいいただいている志賀一雅先生と、脳に係わる分野で活躍しておれらる方々との対談記事が毎回掲載されたNEW VISION という雑誌があります。

 この雑誌の最新号で、志賀先生は、「瞑想の森内観研究所」所長の清水康弘氏と対談なさっています。

 詳しいことは上記サイトをご覧いただきたいのですが、

 やることは、1週間の間、毎日16時間、生まれてから現在まで深くかかわってきた人との関係を自ら調べ、2時間ごとに報告する、ただそれだけのことのようです。

 聞き手は一切アドバイスはしない、ただ聞くだけということです。

 結果として、心や体、人間関係の悩みが劇的に解決されることがあるといいます。

 最初の内は、慣れず、時には恨みごとを言ったり壁に書いたりする人もいるそうですが、終わりに近づくと、感謝の気持ちが溢れだして来るそうです。

 その結果、脳の状態が健康になり、様々な良い効果があるということでしょうか。

 志賀先生は、この内観と脳の関係を解明しようとしておられます。

 この対談記事で清水氏はこんなことをおっしゃっています。

 ・病気の状態がなくなることで満足するということと病気のままのありのままの自分を受け入れることとは違う
 ・内観では後者を目指している
 ・結果として病気が治癒されることもあるが、そのこと自体を目的としているわけではない

 般若心経などとも共通しそうな東洋的な思考を感じます。


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人に影響力のある人こそ
内観を実践してほしいそうです

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