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梅雨は黴雨
- 2014/06/22(Sun) -
つゆ=ばいう=梅雨

元々は、中国の言葉で、黴(カビ)が生えるうっとうしい季節ということで黴雨(バイウ)が語源だとか。

「黴の雨」では風情がないので、梅の実が熟す頃なので、「梅」の字をかわりにあてたようです。

ストレートな中国の表現、風情を求める日本の表現、

ひとつのことで全体は規定できませんが、思考方法価値観に違いがあることは事実のようです。

互いの価値観を前提にだけ物事を考えても解決の糸口は見いだしづらいんでしょうね。

先週櫻みち経営塾で開催した読書会では、同じ日本人同士であっても、きっと「あー、そう見るんだ」などという驚きが少なからず参加者にはあったんではないかと思います。

三菱重工とシーメンス連合がアルストムの買収競争でGMに苦渋をなめたニュースが大きく取り上げられています。

世界がひとつの市場になった今日だからこそ、

己の価値観とは異なる価値観の場に身を置くことを意識しなければならないとの思いを新たにしているのです。

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久しぶりに小売店指導をさせていただいています
- 2013/10/06(Sun) -
最近、実に久しぶりに小売店の売上アップのための指導をさせていただいたいます。

近頃中小企業診断士というと、企業再生などの金融関連の業務をメインにする人が多いようにも思えますが、

私が取得した1990年当時は、登録部門が3つ(商業・鉱工業・情報)に分かれていました。


IMG_1965s.jpg
(これ懐かしいです)

私が取得したのは商業部門、主たる役割は、小売・卸・商店街などの支援でした。

すっかり忘れていました。

そんなことで、昔勉強したことを振り返りつつ実務に落とし込む日々です。

おもしろいですねぇ。

売場レイアウトを変えるだけで目に見えて売上が増えます。

陳列方法にも工夫をこらす、

品揃えを価格ゾーンとターゲットを意識して見直す、

顧客囲い込み策を講じる、

売場変化をスケジュール化する、

比較的短期で成果が現れる。

日々ワクワクです。

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人間五十年
- 2013/06/16(Sun) -
人間五十年下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。

信長が好んで舞った「敦盛」はあまりにも有名です。

戦国時代はたった50年だったんだ、短いなぁ・・・などというのはどうやらとんでもない勘違いのようです。

夏目漱石の「吾輩は猫である」、遠い昔に読んだのを再読していて、こんな一節に行きあたりました。

「62で生きているくらいだから丈夫と云わねばなるまい」

62歳が長生きとは、明治でもそんなもんだったんだ、と思い調べてみました。

「吾輩は猫である」が発表されたのは明治38(西暦1905年)、日露戦争まっただ中、同作品の中でも「旅順陥落」のニュースが扱われています。

厚生労働省の資料によると、当時の平均寿命(0歳の平均余命)は男女ともに44~45歳であったことがわかります。

戦争の影響もありますが、男女ともに50歳を超えるのはなんと戦後の昭和22年(1947年)であったという事実、私には驚きでした。

幼児期における死亡率が高かったことが大きく影響していますので、一概には言えませんが、70歳なんて当たり前になったのはつい最近のことだったんですね。

尚、平成23年簡易生命表によると、男の平均寿命は79.44年、女の平均寿命は85.90年となっています。

50歳代など昔で言うと30代のようなもの、働き手としても、消費者としてもそんなぐらいの感覚でのとらまえかたが妥当なのでしょう。


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情報には質と量が大切です
- 2012/09/19(Wed) -
今日の夕刊に気になる記事がありました。

「在日中国人、嘆きの声」

在日の中国人学生や飲食店経営者へのインタビューをもとにした記事で、

今の日中間の関係悪化を危惧する声が掲載されています。

それはそれて事実として受けとめるべきですし、実際日中の友好関係を期待する人は少なくはないのかもしれません。

「中国人として恥ずかしい」「とても愛国的な行動とは思えない」

勇気づけられる中国の方の発言です。

ただ、「母国の友達でデモに参加している人はいない。あれが中国人の姿だと思わないでほしい」といった発言は、発言者の良心は尊重するべきではありますが、

これが多くの中国の方の思いを代表しているのでしょうか?

日本に留学できる比較的富裕層だろうと思われる方の発言、とても全体を代表しているとは思えません。

ついついそれを信じたくなる、それも人情ではありますが、

ここは冷静に、

はたして、どれだけの中国人が同じ思いを持っているのか?
その量的な側面がわからなければ、情報としての価値はあまりありません。

こういうと、
「そりゃそうだ、何を当り前な」
などと思う人も、

いざ自らのことになると、ついつい、特定の突出した意見が全体を代表しているように錯覚している、あるいは錯覚したいことがあるのではありませんか?

注意が必要だと、ふと思った次第です。

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宗教とマーケティング
- 2012/04/13(Fri) -
 「浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか」という本を読みました。

 興味深かったのは、どんな宗派が人気を得たか、ということです。どうも2つの要素が大事ってことかと理解しました。

 ひとつは、「わかりやすい」こと。複雑な教義やハードな修行を強調しすぎないこと。
 あるいは、訴求点を絞り込むなどといったことが大切ということです。

 仏教大学としての位置づけにあった比叡山を本山にする天台宗が必ずしも多くの信者を獲得できていないひとつの理由が、総合化しすぎたことにあるようです。

 もうひとつは、具体的な成果を見せているかいないか。
 日蓮宗系の現世利益や浄土宗・浄土真宗系の成仏というのがそれでしょうか。

 この2つというのは、きどっていえばマーケティング、わかりやすくは商売、においても共通ですねぇ。

 それと、人育てもそうか、

 などと、ついついビジネスとつなげてしまいます。

 職業病ですねぇ。

→ 浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか
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