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ブログお引越し
- 2015/02/22(Sun) -
読者のみなさんへのお知らせです。

このブログは、2015年2月より下のサイトへ引越し致しました。

櫻井道裕の経営雑感

今後も引き続きの御贔屓をお願い申し上げます。

櫻井道裕

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授業参観は参考になります
- 2013/11/03(Sun) -
今日は私が46歳の時にもうけた息子(小学校2年生)の授業参観に行ってきました。

科目は「道徳」

若い女性の担任の先生、

短い文章を元に、様々なノウハウを駆使して、子どもたちを飽きさせずに授業を進めておられました。

全員で声をそろえて読ませるにも2通りのやり方があるんですね。

先生の読んだ節をその後に再読する方法、

先生の読んだ節の次の節を読む方法、

登場人物の各局面での気持ちの変化を、

隣同士で意見交換させたり、

手を挙げて答えさせたり、

それを板書する、

あらかじめ用意されたボードを黒板に貼る

絵を黒板に描く、

1歩1歩丁寧に確認しながら、核心部分に導いていく

大したものでした。

セミナー・研修講師としてとっても参考になりました。

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コンフェデレーションカップで勝てなかったワケ
- 2013/06/24(Mon) -
コンフェデレーションカップで結局勝ち点をとれずに終わってしまいました。

サッカーのことが分かっているわけでもないし、単なる外野が批評などしようとは全然思いません。

それぞれの方がそれぞれのポジションで精一杯の努力の結果だろうと思います。
相手あってのことですから、目一杯やったらかといって勝てるという保証はありません。

そもそも、対戦相手は少し前なら全然歯が立つわけもなかった3ヶ国(ブラジル、イタリア、メキシコ)でした。
ブラジルはともかく、イタリア・メキシコとは大接戦でした。

強豪国に勝てる可能性があるところまで来たことが素晴らしいと思います。

本題は、そんなことよりも、メディアの伝え方です。

ある解説者が勝てなかった原因として、こんなことをおっしゃっていました。

3つあると、
1)ファーストチャンスをものにする能力に欠けていた
2)ミスが失点につながった
3)監督の選手交代の采配ミス

3)検証は難しいですが、1)と2)はもっと科学的に分析し、対策を考えることができそうです。

例えば1)については、過去の試合のデータに基づいて、
ア)ファーストチャンスを得点につなげたケースとつなげられなかった場合との勝率差
イ)前者については更に先制点か否かで比較
 仮説としては案外こちらの方が勝率との相関が強い気がします。
 ファーストチャンスをものにできる場合は、先制点をあげられる可能性が高まります。
 ファーストであろうがセカンドであろうが先制点が大切ということなのかもしれません。

そもそも、ファーストチャンスをものにすることが大事、となってもそのための対策を立てることは簡単ではありません。
マスメディアお得意の、「決定力」をあげることだ、などといったあいまいな結論になる恐れがあります。

一方「先制点が大事だ」ということになると、これも相手があることですし、序盤にとことん集中して仮に先制点をとれる可能性が高まったとしても後半失速することも考えられます。

つまり、ファーストチャンスとか先制点とかいうのを勝利の条件などという結論は対策が非常に難しい分析なのではないかと思います。

では、どうするか?

物事を要素別に分解して見てみるのがひとつの方法です。

例えば、

得点数=(1)ボール支配時間×(2)ボール支配中に相手陣内にボールがあった時間率×(3)相手陣内にボールがあった時間でチャンス獲得した率×(4)チャンスに対する得点の割合、いわゆる決定率

非常にわかりにくいので計算式に示しました。
得点力アップ要素別分析s

この分析が唯一正しいものだなどと主張するほどの自信はありませんが、

このように要素別に分解することで、どこが弱いのか?どこが強いのか?といった視点で検討を加えることができます。

そして、ターゲットを絞り込む、強みを伸ばすのか?弱みを補うのか?

どの要素に焦点を当てるにしても対策はもちろん異なります。

要素別に分解するという方法は分析の基本技です。

管理会計の世界でも頻繁に実施し、より問題の真因に迫ったり、より具体的な対策を考えたりするのに役立てています。

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仕事用・フェイスブック用自分写真
- 2013/03/05(Tue) -
昨年夏から顎鬚を蓄え出し、仕事用のホームページ、名刺、そしてフェイスブックやツイッターの画像を変えなきゃなぁとずっと考えていました。

なかなか忙しくて撮影できませんでしたが、先週金曜日(3月1日)に、やっと時間を作って写真館に行ってきました。

大阪の近鉄山本駅前にある、全国区で有名な写真館、岡本スタジオでお願いしました。

オーナーフォトグラファー岡本昇氏自ら撮影してくださいました。

岡本氏は、日本写真館協会の副理事長で国際交流部でアジアプロ写真家連合担当という国際派、

テレビにも何度も出演しておられ、円広志「よーいドン」の「隣の人間国宝」認定者です。

実は私の高校の同級で、ちょっと誇らしいのです。

ものすごい芸術性の高い写真をおとりになりますが、

最近、フェイスブックやホームページ用の写真撮影を格安料金で始められ、そのコースを利用させて頂きました。

5ポーズでなんと9,800円、普通だったら3万円ぐらいはするんじゃないかなと思います。

というわけで、一枚目
背景が白というのは意外に珍しい気がしますが、いろんなことに使いやすい、私自身の実力の500%ぐらい出ているお気に入りです。
temp01.jpg

顔の向きを変えて、二枚目
temp02.jpg

そして、背景を変えて、三枚目
temp03.jpg

他にも、証明写真用として正面の写真なども撮っていただきました。

使う写真によってイメージは大きく変わります。

世界中からアクセスのあるインターネットの世界、誰が見ているかわかりません。

投資とは呼べないぐらいの少額の投資で、自分自身を表現する。

必要なことだと思います。

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明代、大人としての中国、琉球・尖閣と民族自決権
- 2012/09/29(Sat) -
三線教室の宿題で、沖縄に関する本を読み報告するという課題をいただきました。

歴史に興味のある私は、この機会に琉球王国について学ぼうと、

「海の王国・琉球」(歴史新書)という本を購入して読んでいます。

その中に、中国は明の時代、琉球は中国に朝貢していたというくだりがあります。(ちなみに当時日本も中国に朝貢していたらしい)

そして、明(中国)側が琉球を評した文書が残されています。

すべて現代語訳で同書のP.85から引用しますと、

「琉球国は南海の景勝の地にあって、朝鮮の優れたものを集め、中国とは車輪と軸のような関係、日本とは唇と歯のような関係(ともになくてはならない親しい関係の意味)である。琉球は日本と中国との間にあって湧き出る蓬莱の島である。船をもって世界の架け橋となり、珍しい宝はいたるところに満ち溢れている。」

そこには、琉球は明に朝貢しているのだから自らの臣下であり、日本には手出しするな、などという高慢な態度は見当たりません。

こんな中国だったからこそ、周辺諸国の尊敬を集め、朝貢外交を受け入れたのだと思います。

まさに大人(タイジン、オトナ)の国家だったことがうかがい知れます。

そして、琉球も責任あるひとつの独立国であったわけです。

そして、ふと思いました。

大学時代、国際法を専攻していた当時、「民族自決権」というものが大きくとりあげられていました。

尖閣諸島も含めて、琉球が独立国家であったなら、、、今日のような醜い争いはなかったかもしれない、、、わかりません、琉球を属国にしようという醜い争いがなかったともいえませんが、、、

しかし、琉球は琉球で、自らの安全保障を自らの責任で考え米国や日本との関係を構築する。日本も琉球をひとつの主権として敬意を持って接し、政治・経済・安全保障においてどんなパートナーシップを結べるかを考える、そんな大人の、甘えのない関係を築けるのかもしれないなどと、

ちょっと夢想したわけです。

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