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詳細は弊社ホームページをご覧下さい?!
- 2012/06/20(Wed) -
昨日は季節はずれの台風で大騒ぎでした。

私は、客先から急いで変える車中で、

「台風の状況によっては、運行をとりやめにすることもございますのでご了承ください。尚、詳細は弊社ホームページをご覧ください」

とのアナウンスが流れ、思わず吹き出してしまいました。

「乗客に向かってホームページ見て下さい、ってそれ、あなた」っていう感じでした。

でも、私の手元には3Gのipadとiphone、他の乗客も多くの人がスマートフォンを持っています。

そうなんですね。もうそんな時代になっている。

いつでもどこでもネットにアクセスできる、それが前提の世の中になりつつあります。

ちょっと強引ですが、ITで経営を効率化する、そんなことのための無料セミナー

7月20日 ICSパートナーズさんとアシストさんの共催、無料、大阪梅田で開催です。

ics-p_seminar20120720.jpg
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クラウド化する世界
- 2012/06/01(Fri) -
 昨年、高校の同級生からすすめられて「クラウド化する世界」という本を読みました。

 そして、来月、ITの活用に関する経営ゼミをやるにあたって、ざっと読み返しました。

 この間たった1年若ですが、我が身に次々とおこった、ITに関する変化を思い出しました。

 ipadとicloud、新聞・雑誌といった紙=物質との訣別、いつでもどこでもインターネットにつながれる環境、そしてFacebookなどSNSによるバーチャルなコミュニティーへの依存、、、

 もちろん、利便性やネットワークの拡がりなど、良い面が非常に多いのは事実です。が、、、

 この本に書かれていたことで気になったこと、こんなことです。

○ブラウザを使って、遠隔地にあるコンピュータに存在するプログラムを活用する

 これは、もう知らず知らずのうちに皆やってるんですね。
 そもそも、このブログを書いているのも、どこか遠隔地にあるブログを編集するソフトウェアをインターネットを介して利用してるってことです。
 ほかにも、グーグルによる検索、グーグルマップス、フリッカー、youtube、、、いくらでもあります。

 皆さんのパソコンの中には、ブログ編集・ネット検索・地図表示・画像整理編集・映像編集公開、そんなことのためのソフトウェアは一切入っていませんね。

○多くのものが無償で提供される、でも実は我々の無償の労働こそが重要

 日々グーグルで検索する、いろんなサイトへ行っていろんなリンクをクリックして、映像や画像を制作・編集して、そんな無償の我々の労働がグーグルやyoutubeによってビジネスに活用されているっていうわけです。

 気づかなかった人多いんじゃないですか?

○情報が偏り、思想が先鋭化する

 気軽に人とつながれる、しかし、そのことがリアルの社会以上に、近い価値観を持った人、近い行動特性を持つ人とのつながりを無意識のうちに強化し、

結果として、局所的均質化が促進される、そして、共有する思想が先鋭化し、最悪の場合、異なった思想・価値観を排除するようになる。

 これは民主主義にとって大きなリスクになるおそれがあります。

○プライバシーの喪失

 匿名でやっているつもりのネット上の行動、でもその実、高度なデータマイニング技術によって、我々は丸裸にされているという事実、誠に恐ろしいです。

○驚くべき未来

 人々の脳とインターネットとが直結し、考えるだけで、インターネットがささやいてくれる、更には、インターネットを介して人々の脳が一体化する(?)そんなSFのようなことが考えられています。


 光と影、いずれも興味がつきません。

 やっぱり、この世界の動きからは目が離せません。


低価格短時間少人数で学ぶ経営ゼミ
統一テーマ「IT、わかっている、使っているつもりでも実は・・・」
開催日、6月12日に迫っています
お申込は、満員になる前にっ!
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わかっている、使えているようで、実は使いこなせていないIT
- 2012/05/13(Sun) -
 ここ2年ほどは、iphone4、初代iPad(自宅用)、iPad3(モバイル用)と一気にアップルのお世話になるようになりました。

 アップル製品は非常に満足度が高いのですが・・・30年近くパソコンのお世話になってきた感覚では理解できないことがおこります。

 例えばiOS5、不具合がたくさん報告されていましたので、怖くてずっとインストールしていませんでした。が、さすがにもうそろそろ、と思って、iphone4にインストールをやってみました。

 自動バックアップやら何やらで結構時間がかかりましたが、何とか完了。

 そして、翌日、大変なことに気づきました。

 連絡アドレスが全て消えていました。

 一瞬真っ青、というか心臓が止まるかと思いました。

 インターネットで見てみると、同じ事態に見舞われた人が結構居るようでした。

 どうやら、iOS5をインストール時に連絡帳だけは同期設定をしていなかったのが原因の様でした。

 よくよく調べてみると、PC上のoutlookにバックアップがあって、少し前の連絡帳ではありましたが、大事にはらなずに済みましたが、、、何とも情けない限りでした。

 近頃は、もっぱらFacebookにも大変お世話になっています。

 ただ、これを色んな意味で本当に有効に活用できているのだろうか、、、色々本も読んでみましたが、今一つ自信を持てない。

 そんな私自身の個人的ニーズが手伝い、たまたま最近出会った2人のITの専門家の先生方に、私が主宰する櫻みち経営塾で経営ゼミをしていただくことになりました。

 狭い(max15人しか入れないゼミ室)ですので、たくさんの方々にはおいで頂けませんが、折角の機会ですので、このブログの読者の皆さんの中にもしご希望があれば、原則として先着順で一緒にお聞き頂ければと思います。(定員がオーバーしそうな時は会員を優先します) 

6月12日(火)

14:00~15:30
 「現場が泣いて喜ぶ!集客できるホームページの下ごしらえ&ルール」
 有限会社リウム 代表取締役 穂口 大悟 氏
 約300社の企業のファンづくりを集客できるホームページ制作支援などを通じて実現して来た、その道のプロです。
 ◎ホームページはあるし、それなりにデザインもちゃんとしているけど、それで集客できたことは少ない
 ◎一所懸命メンテしているのに、やっぱり問い合わせすら来ない
 ◎SEOもアクセス分析もやっている、でも期待する効果がない
 そんな皆さん、その原因は商売の原点を忘れてしまっていることにあります。
 格好の良いホームページだからといって集客できるものではありません。

 詳しくは → 集客できるホームページ

15:50~17:20
 「今更ひとに聞けない?Webマーケティング、クラウド、Twitter/Facebookの活用極意
 若松経営情報研究所 代表 若松 敏幸 氏
 Twitter、Facebook、クラウドが一体どう会社業績に関係するのか?
 どうやれば、稼げるツールにできるのか?
 例えば、クラウドは世界を一変させると言われています。
 それってどういうことなのか?具体的に何がおこりつつあるのか?
 乗り遅れないためにどうすればよいのか?
 ITによって、新しいビジネスモデルが次々と生み出されています。
 わかっているようで実はわかっていない、長年IT経営の指導にあたってこられた若松先生に明快に解説して頂きます。

 詳しくは → 今更ひとに聞けないIT

超少人数・短時間の社会人のための経営ゼミ 櫻みち経営塾
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iPadが我が家にやってきた
- 2010/06/17(Thu) -
 アップルにインターネット注文していたiPadが今日我が家にやってきました。

 マニュアルらしきものはありませんでした。

 我が家には無線LAN環境がありますので、簡単な設定をすると、「えっ」というほどあっけなくネットにつながりました。

 これで、調べものをしたい、でもWindowsを立ち上げるのは億劫だななどという思いはしなくてよくなりました。

 それにしても、10年ぐらい前になるでしょうか、こんなことを思ったのを想い出します。

 マウス、確かに操作にはなれたけど、タッチパネルがあるんだから、それ用のPCって何故日本人が作らないのかなぁ?

 当時既にシャープはザウルスをヒットさせていました。

 技術的には、日本でハードもソフトも何の問題もなく作れたろうに・・・

 そう言えば、あの頃、Windows版のタブレットPCがあったような???

 アップルの成功は、音楽ソフトなどの流通システムという基盤を前提にしたことが成功要因だと言われています。

 もの作りに傾斜する国家的な風土=これは国家的な行動の癖というべきものなのでしょう=が禍したのか?

 さて、ここまでアメリカがソフトの優位性を武器に勝ち進んできました。

 ソフト、つまり情報、手で触れないものです。

 手で触れない、プログラム、音楽、映像は私達を豊かにしてくれました。

 ただ、その情報を活かして、物理的に人に役立つサービスを提供するには、また異なったテクノロジーが必要です。

 この分野では、日本の技術は大いに優位性があります。

 そんなことを漠然と考えながら、iPadをいじくって楽しんでいます。

 ところで、iPadの存在を前提にして、少なくとも考えておかなければいけないなぁと感じた点をいくつか述べて、今日のブログを決着させたいと思います。


(1)まずは、iPad、手にしましょう。そしてそのユーザーフレンドリーな設計思想を体感しましょう。
 
(2)次に、このiPadという愉快なツール、皆さんのビジネスにどう使えるのか、それはさんざんいじくり回すと見えるかもしれません。どんどん、いじくり回すことをおすすめします。

(3)でも本音をいうと、これでWindowsなどという欠陥ソフトに漸く訣別できるというより、訣別するべきなのだ、、、私はアップルの回し者ではありませんが・・・いつか日本企業が驚くようなユーザーフレンドリーなツールを開発してくれ、Windowsから訣別できる日を夢見ていたのですが・・・


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中小企業のIT
- 2009/11/16(Mon) -
 今日は、櫻みち経営塾で、IT会社社長の徳山重人氏に3時間お話していただきました。

 テーマは、「知ってて損のない中小企業のためのIT投資術」でした。

 印象に残ったお話は、

 ○IT化とOA化は全く別物
 ○「IT化とは情報の共有化」であり、それによって「組織の意思決定や動きを質的に変化」させること
 ○多くの会社でIT化による余剰工数が有効に活用されていない
 ○まだまだ日本ではオーダーメイドの比率が多すぎる
 ○ITによって売上増加を実現させた例(すぐに思いつく消費財のネット通販に留まらず、受注生産型の生産財も)
 ○IT業者に振り回されないための対策

 本当は、もっともっと具体的に書きたいこともありますが、、、より詳しくは、徳山重人氏にお問い合わせ下さい。

 でも一番おもしろかったのは、意外に休憩時間に始まり30分続いたプログラム外で語っていただいた業界裏事情(見積りの怪など)だったかもしれません。

 考えさせられた点は、

 パッケージをどの程度カスタマイズするのか。つまり、自社固有の業務のやり方をどこまでシステムに取り込むのかという課題です。
 今時点においては、自社特有の例外的処理が、
  ・顧客にとっての付加価値増加に直結しているのか
  ・自社の競争優位性の源泉となっているのか
という2つの点で判定するべきではないかと感じています。

 それから、IT化によって余剰となった人員をどうするのか?
 まず、どこの部署でどの程度余剰となっているのかを数字でつかまえる。数字は、できれば人件費を中心とした貨幣価値で把握したいところです。

 そして、少なくとも、それだけの人件費もしくは時間が無断になっていることを経営者が常に把握している状態をつくる。

 その上で、これを有効に活用する算段をすることになります。

 そこらあたりの重要ポイントについては、次回の、櫻みち経営塾で語ることにします。


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